東海PIC会議

経済や自然豊かな東海地域について

東海地方は本州の中で太平洋側にある地域です。

愛知県、岐阜県、三重県、静岡県の4つの県のことをいいます。

三重県を近畿地方に入れることもあるようですが、ここでは東海地方に入れて考えていきます。

地形は岐阜県の北部、中でも飛騨地方は造山活動が活発に行われてできました。

飛騨山脈を含め日本でも有数の山岳が揃っている場所です。

そして沿岸プレートの堺になっているので、東海地震、東南海地震における警戒区域になってます。

伊勢湾の湾岸は木曽川等のかわの働きから大きな平野になっています。

志摩半島から熊野灘沿岸については、リアス式海岸です。

火山活動等によって作られた中央高地と接しているところも多く、北は接しています。

そして南は太平洋に面した地域です。

南の東野橋である伊豆半島、こちらは火山活動だけでなく海面が上昇して作られたリアス式海岸で山地が迫った地形となっています。

伊豆半島の西側に広がっている駿河湾岸、こちらも火山活動、造山活動によって作られました。

次に気候を見てみましょう。

三重県から愛知県や静岡県の沿岸は太平洋に接していることもあり太平洋側気候となっています。

そして三重県の伊賀と、岐阜県の大半が内陸性気候です。

岐阜県の西美濃、そして飛騨地方は日本海側の気候となっています。

特徴としては夏は高温多湿の傾向にありとても蒸し暑いですし、全国でも特に酷暑であることが知られています。

三重県の南部においては雨がとても多い場所で台風もよく通りますので台風銀座という名前もついています。

夏はこれだけ暑いのに、冬は濃尾平野から吹く伊吹おろしといわれるとても乾燥して冷たい風が吹いていますので、体感温度は北日本と同じほどに下がってしまいます。

冬型の強い気圧配置でとても寒いのが特徴ですから局地的大雪になるところも多くあります。

1995年には、寒波の到来によって三重県四日市市で積雪量が53センチを記録しており、岐阜県、静岡県は一部が豪雪地帯になっているところもあるほどです。

高度経済成長の時代には太平洋岸と瀬戸内海沿岸を中心都市多重化学工業地域が作られました。

経済的にはせ合いのGDPと見たときにも20番以内に入っているほどの経済地域です。

太平洋ベルトの上にありますし、日本でも有名で代表的な工業地帯が豊富にあります。

東京かあら大阪にかけても東海道メガロポリスとも呼ばれています。

人口は愛知県が一番多く、ついで静岡県、岐阜県、三重県の順となっています。

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風情溢れるイキイキとした東海地方

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[名前] 波片 筋子[36]
     (ナミヒラ スジコ)
[出身地]静岡県
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[職業] フラワーショップ経営
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